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彼女がふざけてるつもりで叩いてきたとき、
結構痛いので、何度、

「親にやられた嫌なことを他人にやるなよ!」

と言いたかったか…(当時はあまり体に触れられたくなかった)

でもそれは言っちゃだめなやつだって、
フリースクールにいたみんながなんとなく、なんとなく、
わかっていたと思います。

結局彼女の暴力は18歳頃には落ち着いて、
やがてなくなっていきました。

自分の人生で忙しくなって、いろんなことに引きずられながら、
少しづつ親の呪縛がほどけていく。

そんな時代を描いています。
続きます。